我が家の場合のリフォームは頑張って自己資金

母の代からの一軒家でした。
家族構成が変化するたびに、大きく3回のリフォームをしました。
全てが母の意志で、母の意向に沿ってのリフォームでしたから、ローンは全く考えていませんでした。
代が変わってからのリフォームは、古くなったガス給湯器の交換とか、水洗便所の新式のものへの交換とか、50万円以下でしたから何とかやりくりしました。

一番大きかったのは、台風で屋根がめくれて雨漏りが発生したときのことです。
火災地震保険に入っていたので、災害特約で認められ、費用の200万円近くが殆ど全額出たので、ほっとしました。

だいぶ年数も経ち、建て替えのために住宅ローンの検討を始めた頃、住み替え計画が持ち上がって、一軒家を売却してマンション購入ということになりました。

おかげさまで2年という月日を要しましたが、なんとか中古マンションを手に入れ、リフォームをしました。
いろいろと見ている中で、中古のマンションのリフォームには、最大1000万円から500万円くらいまで幅があるようです。
かなり持ち金のぎりぎりまでのリフォームになりましたが、壁紙や水周り、和室から洋室への変更、照明器具、等々をリフォームしました。

リフォーム済みの中古マンションよりは、お気に入りの選定で大満足です。
ただし、家具類は百円ショップでいろいろと工夫していますから、アンバランスにはなりましたが、ローンを抱えるよりは良いと思っています。