家庭も住宅も欲しいが住宅ローンで悩んでいます、

辺鄙な田舎から大学進学のために都会に出てきて、そのまんま都会に就職したのですが、嫁さんもらうと住むところ、住宅をどうしようか悩んでしまいます。 
マイナス金利ともあって住宅ローンが借りやすい今だからこそ、踏み出したいところですが。

確かに、人が生活するのにはどうしても住居、住まい、家が必要です。 田舎にいて、そのまま生活していれば住居の心配は無く、否、合ったとしても金銭的には微々たるものでしょう。 特に、長男はそのまま家を引き継いで、住まいの心配は先ずありません。 しかし、実際問題、田舎に居てはいい勤め先がありません。 現在はどうしても都会、首都圏に出てきて就学、就職することになります。 反面、都会は生活費、物の値段はやはり田舎に比べて高く、特に住居代は大変です。

今は独身生活していて一部屋借りるのにも、数万円の家賃がかかってしまいますし、月に数万円あれば、もっと楽しい人生が開けるはずなのに、その人生を半ば犠牲にして無用のお金を捨てているような気がしてならないのです。 まして、嫁さんもらって家庭を持って、子供でも出来れば、一部屋だけのアパート暮らしというわけには行きません。 どうしてもまともな住居というか住宅が必要になってきます。 勿論、お金や資金などは有りませんし、住宅を持つには住宅ローンが必須です。

例えば、1000万円を金利3%で返済期間25年で借りたとしますと、毎月の均等額返済の場合は月々の返済額は4万から5万円にもなります。 そして、2000万円の借入だと、その2倍なので、単純計算でも返済額はその2倍の8万円から10万円にもなります。 

こんなことで、今は就職先も必ずしも安定している会社でも無さそうですし、嫁さんもらって、家を買って(造って)、更に、高額な住宅ローンの返済となると、先の人生を考えると大いに悩んでしまうのです。